衆院選公示前日・立候補届け出受け付けリハーサル(写真付)

2014年12月01日 18時58分 ニュース, 政治

衆議院総選挙の公示をあす(2日)に控え、きょう(1日)夕方、和歌山県庁・北別館2階の大会議室で、立候補届け出受付けのリハーサルが行われました。

幟を受け渡す選管職員ら(12月1日・和歌山県庁北別館にて)

幟を受け渡す選管職員ら(12月1日・和歌山県庁北別館にて)

会場には、あすの本番に備えてテーブルなどが配置され、リハーサルでは、県・選挙管理委員会の職員らを候補者に見立てて、受け付けの順番を決めるくじ引きや、演説用の幟(のぼり)や事務所の表札といった「七つ道具」を手渡す手順などを点検しました。

衆議院総選挙の立候補の届け出の受け付けは、あす午前8時半から午後5時まで、県庁北別館・2階大会議室で行われます。

投票は、今月14日に行われ即日開票されます。

衆議院総選挙で和歌山県の3つの小選挙区では、これまでに前職5人、新人3人のあわせて8人が立候補する予定です。

和歌山1区は、五十音順に、自民党の前職で公明党推薦の門博文(かど・ひろふみ)氏49歳、民主党の前職で社民党県連支持の岸本周平(きしもと・しゅうへい)氏58歳、共産党の新人、国重秀明(くにしげ・ひであき)氏54歳の3人、

和歌山2区は、五十音順に、自民党の前職で公明党推薦の石田真敏(いしだ・まさとし)氏62歳、維新の党の前職、阪口直人(さかぐち・なおと)氏51歳、共産党の新人、富岡清彦(とみおか・きよひこ)氏65歳の3人、

和歌山3区は、五十音順に、自民党の前職で公明党推薦の二階俊博(にかい・としひろ)氏75歳と、共産党の新人、原矢寸久(はら・やすひさ)氏63歳の2人がそれぞれ立候補する予定です。