中学生らがJR和歌山駅まで年末年始の防犯を訴え(写真付)

2014年12月01日 18時50分 ニュース, 社会

きょう(1日)から師走を迎え、犯罪の増える年末・年始に向けて、防犯意識の向上を訴える地元中学生らによる街頭啓発活動が行われました。

防犯を呼びかける中学生(12月1日 JR和歌山駅西口にて)

防犯を呼びかける中学生(12月1日 JR和歌山駅西口にて)

これは、来月(1月)10日までの「年末・年始特別警戒活動」にあわせて毎年行われているもので、きょう午後3時半からJR和歌山駅西口で行われた街頭啓発には、和歌山東警察署管内の公立中学校8校の生徒や警察官、それに和歌山市教育委員会の職員らあわせておよそ60人が参加し、駅の利用者に自転車盗難の防止や万引き防止、それに振り込め詐欺防止を訴えるポケットティッシュを配りました。

街頭啓発に参加した和歌山市立東和中学校の西倖平(にし・こうへい)さんは「父が自宅に停めていた自転車を盗られたことがあったので、自転車の鍵はいつ、どんな時でも掛けるようにしています。年末年始は気を緩めず、家や自転車の鍵は必ず締めてほしいです」と呼びかけていました。