衆院選公示 和県内の3小選挙区に8人が立候補(写真付)

2014年12月02日 21時51分 ニュース

第47回衆議院総選挙がきょう(12/2)公示され、和歌山県内の3つの小選挙区に、前職5人、新人3人のあわせて8人が立候補し、今月14日の投票に向けて12日間の選挙戦に入りました。

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和歌山1区に立候補したのは、届け出順に、自民党の前職で公明党推薦の門博文(かど・ひろふみ)候補49歳、民主党の前職で社民党県連支持の岸本周平(きしもと・しゅうへい)候補58歳、共産党の新人、国重秀明(くにしげ・ひであき)候補54歳の3人です。

和歌山2区に立候補したのは、維新の党の前職、阪口直人(さかぐち・なおと)候補51歳、共産党の新人、富岡清彦(とみおか・きよひこ)候補65歳、自民党の前職で公明党推薦の石田真敏(いしだ・まさとし)候補62歳の3人です。

和歌山3区に立候補したのは、共産党の新人、原矢寸久(はら・やすひさ)候補63歳、自民党の前職で公明党推薦の二階俊博(にかい・としひろ)候補75歳の2人です。

今回の衆議院総選挙は、安倍総理が掲げる経済政策・アベノミクスや、原発の再稼働問題、集団的自衛権の行使容認をはじめとした安全保障政策など、これまで安倍政権が進めてきた政治の是非を問うものとなっています。

投票は、今月14日に行われ、即日開票されます。

きのう(12/1)現在の和歌山県の選挙人名簿登録者数は、和歌山1区が31万140人、和歌山2区が25万2932人、和歌山3区が26万6980人です。