衆院選公示 各候補の訴え【和歌山1区】(写真付)

2014年12月02日 21時51分 ニュース

前職2人、新人1人のあわせて3人が立候補した和歌山1区の第一声です。

和歌山1区のポスター掲示場

和歌山1区のポスター掲示場

自民党の前職で公明党推薦の門博文(かど・ひろふみ)候補49歳は、和歌山市北汀丁の選挙事務所前で和歌山県の仁坂吉伸知事や県選出の国会議員らを前に第一声をあげました。

門候補(和歌山市北汀丁・選挙事務所前で)

門候補(和歌山市北汀丁・選挙事務所前で)

この中で、門候補は、「アベノミクスは、地方に届いていないとよく聞くが、アベノミクスは、すべて平等に恩恵をもたらす政策ではなく、地方でも歯を食いしばって頑張る人にチャンスを与える政策だ。ともに地方創生を実現させよう」と訴えました。

民主党の前職で社民党県連支持の岸本周平(きしもと・しゅうへい)候補58歳は、和歌山市広瀬中ノ丁の大型書店の駐車場で和歌山県の下宏副知事や支援団体の代表らを前に第一声をあげました。

岸本候補(和歌山市広瀬中ノ丁・大型書店駐車場で)

岸本候補(和歌山市広瀬中ノ丁・大型書店駐車場で)

この中で、岸本候補は、「アベノミクスは、大企業と大都会のための政策で、普通の人は置いてきぼりだ。最近、皆さんの年金の運用について、リスクの高い方法が増えたが、こうした安倍政権の暴走を止めなければならない」と訴えました。

共産党の新人、国重秀明(くにしげ・ひであき)候補54歳は、和歌山市東蔵前丁の南海和歌山市駅前で地方議員や集まった支持者、通行人らを前に第一声をあげました。

国重候補(和歌山市東蔵前丁・南海和歌山市駅前で)

国重候補(和歌山市東蔵前丁・南海和歌山市駅前で)

この中で、国重候補は、「消費税の10%への増税は、先送りではなく中止し、賃金と雇用の改善で経済改革を進める。原発の再稼働や集団的自衛権の行使を許さない。安倍政権にキッパリとNOの審判を下し、一緒に新しい政治への扉を開こう」と訴えました。