衆院選公示 各候補の訴え【和歌山2区】(写真付)

2014年12月02日 21時51分 ニュース, 政治

現職2人と新人1人のあわせて3人が立候補した和歌山2区です。

和歌山3区のポスター掲示場

和歌山3区のポスター掲示場

維新の党の前職、阪口直人(さかぐち・なおと)候補51歳は、海南市藤白の選挙事務所前で支持者らを前に第一声をあげました。

阪口候補(海南市藤白・選挙事務所前で)

阪口候補(海南市藤白・選挙事務所前で)

この中で、阪口候補は、「GDPの数値を見れば、アベノミクスは、明らかに失敗したことがわかるのに、安倍総理は、この道しかないと開き直っている。集団的自衛権の問題などで国民の声を聴かないことが明らかな安倍総理に、白紙委任をしてはならない」と訴えました。

共産党の新人、富岡清彦(とみおか・きよひこ)候補65歳は、岩出市高瀬の共産党岩出事務所前で地方議員や支持者らを前に第一声をあげました。

富岡候補(岩出市高瀬・共産党岩出事務所前で)

富岡候補(岩出市高瀬・共産党岩出事務所前で)

この中で、富岡候補は、「大企業や富裕層に応分の負担を求める税制改正を行い、消費税に頼らないようにしたい。日本より農地の大きいアメリカなどと交渉しているTPPから即刻、脱退し、所得補償や価格保証で農林業を基幹産業にしたい」と訴えました。

自民党の前職で公明党推薦の石田真敏(いしだ・まさとし)候補62歳は、海南市日方の海南市燦々公園で選挙区内の首長や地方議員らを前に第一声をあげました。

石田候補(海南市日方・海南市燦々公園で)

石田候補(海南市日方・海南市燦々公園で)

この中で、石田候補は、「アベノミクスは順調だが、地方への恩恵は、まだ、まだら模様だ。地方創生、防災・インフラ整備、景気対策をしっかりやることで、日本に元気を取り戻し、地方の活力を取り戻す」と訴えました。