衆院選公示 各候補の訴え【和歌山3区】(写真付)

2014年12月02日 21時50分 ニュース

現職と新人が1人ずつ立候補した和歌山3区です。

和歌山3区のポスター掲示場

和歌山3区のポスター掲示場

共産党の新人、原矢寸久(はら・やすひさ)候補63歳は、有田川町明王寺のJR藤並駅前で支持者らを前に第一声をあげました。

原候補(有田川町明王寺・JR藤並駅前で)

原候補(有田川町明王寺・JR藤並駅前で)

この中で、原候補は、「安倍政権の2年間は、集団的自衛権の行使容認や消費税増税、原発再稼動など、政権交代に託した国民の願いに応えていない亡国の政治だ。今回の選挙は、多くの国民が望む新しい政治を作る転機だ」と訴えました。

自民党の前職で公明党推薦の二階俊博(にかい・としひろ)候補75歳は、有田川町庄の選挙事務所前で選挙区内の首長や地方議員らを前に第一声をあげました。

二階候補(有田川町庄・選挙事務所前)

二階候補(有田川町庄・選挙事務所前)

この中で、二階候補は、「紀伊半島一周道路は、もう夢ではなくなった。国土強靭化法を活用した防災対策やアジア諸国との連携などに力を入れ、和歌山県が日本をけん引する地域になるよう全力で取り組む」と訴えました。