きょうから障害者週間スタート JR和歌山駅で街頭啓発(写真付)

2014年12月03日 19時14分 ニュース, 社会

きょう(3日)から全国で障害者週間が始まり、JR和歌山駅前では、今朝(3日)、通勤・通学客に障害者への理解を求める街頭啓発が行われました。

通勤・通学客にポケットティッシュを配る和歌山市の職員ら(12月3日 JR和歌山駅前にて)

通勤・通学客にポケットティッシュを配る和歌山市の職員ら(12月3日 JR和歌山駅前にて)

障害者週間は、毎年、「国際障害者デー」であるきょう12月3日と「障害者の日」である今月9日までの1週間と定められ、全国各地で街頭啓発が行われていますが、JR和歌山駅でも午前8時前から市の職員や障害者団体のメンバーらあわせておよそ20人が通勤・通学客にポケットティッシュ1200セットを配って障害者への理解を求めました。

和歌山市障害者支援課の八木将太(やぎ・しょうた)班長は「障害者に対する認知は広まっていますが、まだまだ知られていない面もあります。ぜひ、障害者の問題についてより知ってもらいたいです」と話していました。