和歌山県議会・門議員ら8人に永年勤続表彰伝達(写真付)

2014年12月03日 19時11分 ニュース, 政治

和歌山県議会は、12月定例議会初日のきょう(3日)長年、県議会議員を務めている議員に贈られる、永年(えいねん)勤続議員表彰を受賞した8人に、県議会本会議場で表彰状を伝達しました。

賞状を受け取る門議員(12月3日・和歌山県議会議場にて)

賞状を受け取る門議員(12月3日・和歌山県議会議場にて)

中村裕一議員

中村裕一議員

これは、10月に愛媛県で開かれた全国都道府県議会議長会で、長年務めている都道府県議会の議員に対する表彰が行われたもので、和歌山県議会からは、勤続40年以上の表彰を自民党県議団の門三佐博(かど・みさひろ)議員が受賞したのをはじめ、勤続25年以上の表彰を自民党県議団の中村裕一(なかむら・ゆういち)議員が、

大沢広太郎議員

大沢広太郎議員

谷洋一議員

谷洋一議員

新島雄議員

新島雄議員

山下直也議員

山下直也議員

勤続20年以上の表彰を、自民党県議団の大沢広太郎(おおさわ・ひろたろう)議員と谷洋一(たに・よういち)議員、新島雄(にいじま・たけし)議員、山下直也(やました・なおや)議員が、

坂本登議長

坂本登議長

山田正彦議員

山田正彦議員

それに、勤続15年以上の表彰を、自民党県議団の坂本登(さかもと・のぼる)議長と山田正彦(やまだ・まさひこ)議員がそれぞれ受賞しました。

伝達式では、坂本議長と尾崎太郎(おざき・たろう)副議長から賞状などが伝達されたあと、受賞者を代表して、勤続40年以上の門議員が「長年、県議会議員を務められたのも、支援者や県民、家族のおかげだ。ともに激論を交わした歴代の知事や県の職員にも感謝する。今後も『初心忘るべからず』の気持ちを持ち続け、健康に留意して県政の発展に尽くしたい」とあいさつしました。