国際ソロプチミスト和歌山がバザーを開催(写真付)

2014年12月04日 19時13分 ニュース, 社会

女性の地位向上を目指す世界的な団体の和歌山支部、「国際ソロプチミスト和歌山」主催のチャリティバザーが、きょう(4日)、和歌山市の和歌山ビッグ愛で開かれました。

チャリティバザーでお目当ての商品を見て回る人たち(12月4日 和歌山ビッグ愛にて)

チャリティバザーでお目当ての商品を見て回る人たち(12月4日 和歌山ビッグ愛にて)

このイベントは、2年に一度、この時期に行われているもので、団体のメンバーが持ち寄り、定価の6割引とした1000点以上の品のほか、37の協賛企業や団体が出品した自社の商品も販売されました。

会場には、オープンする午前10時の1時間前から、100人以上が目当ての品を求めて列を作り、準備された商品は飛ぶように売れていました。

また、場内では紀美野町のりら創造芸術高等専修学校の生徒らによる歌のパフォーマンスも披露され、場内を盛り上げていました。

今回の売上げの一部は、国内外の青少年育成や子育て支援のほか、今回に限り、来年開催される紀の国わかやま国体の協賛金として役立てられるということです。