トライアンズ 石橋新HC「共通理解深め立て直す」

2014年12月05日 18時43分 スポーツ, ニュース

男子バスケット・NBLの和歌山トライアンズのヘッドコーチに就任した、石橋貴俊(いしばし・たかとし)さんが、きょう(5日)、和歌山放送のインタビューに応じ、チームの立て直しを誓いました。

トライアンズは、今シーズン、開幕3連勝の後、11連敗中で、西地区6チーム中5位と厳しい戦いが続いています。先月(11月)には、チームの指揮をとっていたエリック・ガードー元アソシエイトコーチと主力のフォワードのマイケル・パーカーが、チームを離れました。さらに、大黒柱の川村卓也(かわむら・たくや)が、右膝の手術を受け、復帰まで一定の時間がかかるということです。

石橋HCは、シーズン途中から指揮をとることについて、「開幕後から、ガードー氏と戦い方について話し合っていたので、自分の考えはある程度反映できていた。選手の特徴も把握できている」と自信を見せました。また「共通理解を深め勝負したい」とチームの立て直しを誓いました。

トライアンズの次の試合は、第10節、今月(12月)13日と14日で、東広島市の東広島総合運動公園体育館で、今シーズン1勝1敗の広島ドラゴンフライズと対戦します。