梅酒ヌーボー解禁 東京で試飲会(写真付)

2014年12月05日 18時54分 ニュース, 経済

海南市の酒造メーカー・中野BCが製造した梅酒の新酒、梅酒ヌーボーの試飲会が、きのう(12/4)、東京・飯田橋の梅酒バーで開かれました。

 

梅酒ヌーボーは、6月に漬け込んだウメの実を約半年でタンクから取り出したばかりの新酒で、ワインのボジョレーヌーボーにあやかり、解禁日をもうけて販売しており、ことしからは12月の第一週目の金曜日を解禁日にしています。

乾杯のあいさつで中野BCの中野幸治(なかの・こうじ)副社長は、「ワインのヌーボーのように、全国で梅酒の解禁日を盛り上げていきたい」と意気込み

試飲会の様子(12月4日・東京飯田橋の梅酒バーで)

試飲会の様子(12月4日・東京飯田橋の梅酒バーで)

を語り、梅酒杜氏の山本佳昭(やまもと・よしあき)さんも「ことしは特にうまみと酸味が凝縮した実からエキス分が抽出され、すっきりキレのある梅酒に仕上がりました」とことしのヌーボーについて説明しました。

このあと、梅酒愛好家やメディア関係者らおよそ50人が乾杯し、風味豊かなヌーボーを味わっていました。

梅酒ヌーボーは全国の酒屋や中野BCのホームページできょうから購入することができます。