和歌山県内各地で今シーズン最低気温を記録

2014年12月06日 12時04分 ニュース, 防災

きょう(6日)の和歌山県地方は、山間部で氷点下になったほか、和歌山市や新宮市、串本町潮岬で、今シーズン1番寒い朝となりました。

気象庁によりますと、高野山で氷点下3度3分を記録したのをはじめ、田辺市栗栖川(くりすがわ)で氷点下1度8分、田辺市龍神村で氷点下0度6分、それに和歌山市で3度5分など、県内8つの観測点でこの冬1番寒い朝となりました。

きょうの和歌山県地方は、強い冬型の気圧配置が続いて雲が広がりやすく、雪の降るところもあり、日中の最高気温は平年よりかなり低くなる見込みです。