総選挙 選挙戦初の週末 舌戦は中盤戦へ

2014年12月06日 12時44分 ニュース, 政治, 社会

衆議院議員総選挙の公示から初めての週末を迎えた、きょう(6日)県内3つの選挙区の各候補者は、選挙区内の住宅街や大型スーパーを中心に巡るなどして、支持を訴えています。

県内3つの選挙区に立候補している合わせて8人の候補者は、早朝は幹線道路や主な交差点などに立って手を振るなどして支持を訴えたほか、日中は選挙区内の住宅地やJRの駅前、それに大型スーパー前などで精力的に街頭演説を行っています。また夜に入ってから、個人演説会を複数予定している候補者もいます。このほか、和歌山県外の候補者を支援するため、大阪府や兵庫県へ出向いている候補者もいます。

公示後、最初で最後の選挙サンデーとなるあす(7日)も、各候補者はブロック単位で選挙区内を回って支持を訴えます。

なお和歌山放送ラジオでは、今月8日月曜日午後7時から、県内の小選挙区に候補者を立てている4つの政党、放送順に民主党、自民党、共産党、維新の党の政見放送をお送りします。