みなべ町で「中学生人権作文コンテスト」表彰式

2014年12月06日 18時16分 ニュース, 社会

人権を尊重することの大切さや基本的人権についての理解を深めてもらおうと、法務省などが1981年度から毎年開いている「全国中学生人権作文コンテスト」の和歌山県大会の表彰式が、きょう(6日)午後、みなべ町で開かれました。

表彰式は、きょう午後1時から、みなべ町東本庄(ひがしほんじょう)のみなべ町ふれ愛センターで行われた「人権のつどい」の中で開かれました。

最優秀賞には、県内88校・7963編の応募の中から、由良町立由良中学校3年の細川菜希(なつき)さんの「通い合う心と心」と、県立古佐田丘(こさだがおか)中学校3年の村上幸輝(こうき)さんの「人間らしく生きる」が選ばれ、和歌山県人権擁護委員連合会の谷口曻二(たにぐち・しょうじ)会長から表彰状と記念品が贈られました。

またこのほか、特別賞の和歌山放送賞には、新宮市立光洋(こうよう)中学校3年の植地真央(うえじ・まお)さんが選ばれるなど、特別賞・優秀賞・奨励賞に合わせて16人の作品が選ばれています。