第10回市場まつり、鍋料理に列(写真付)

2014年12月07日 16時33分 ニュース, 経済

和歌山市の中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)で、きょう(7日)、「市場(いちば)まつり」が行われ、「クエ」や「カニ」などの大鍋(おおなべ)料理や新鮮な食材の即売会が行われ、賑わいました。

鍋料理を買い求める客

鍋料理を買い求める客

これは、和歌山市中央卸売市場協会が、新鮮な食材を扱う市民の台所としての元気な市場を広く知ってもらおうと毎年、この時期に開いているものです。今年は市場が開かれて40周年、市場まつりも第10回の節目となり、毎年人気の「クエ鍋」や「カニ鍋」、「あんこう鍋」などに加え、「ホルモン鍋」が初めて登場ました。

きょうは寒さが厳しかったものの午前10時のオープン前に、お客さんが大勢訪れ、鍋料理のコーナーはどこも行列ができ、新鮮食材も人気となっていました。また、市場開場40周年を記念して、お客さんに紅白餅が配られたり、ステージでは、国体マスコットのきいちゃんのダンスやキャラクターショーなどが行われ、家族連れなどの人気を集めていました。

きいちゃんダンスのステージ(市場まつり)

きいちゃんダンスのステージ(市場まつり)

また、きょうは、公示日から投票日までの唯一の日曜とあって、にぎわう会場には、総選挙の候補者も姿を見せ、来場者に支持を訴える一幕もありました。