ヒツジのジャンボ絵馬登場、丹生官省符神社

2014年12月07日 18時32分 ニュース

弘法大師(こうぼうだいし)が816年に創建したとされる九度山町の世界遺産、丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)で、きょう(7日)、来年の干支、ヒツジを描いたジャンボ絵馬が完成し、本殿前に設置されました。

絵馬は、幅およそ3メートル、高さおよそ2メートルで、ヒツジの親に子どもが寄り添う様子を地元の画家がおよそ1か月かけて描いたものです。

本殿前には、祭神(さいじん)・狩場明神(かりばみょうじん)と空海(くうかい)の出会いを描いた大絵馬も常設されています。

宮崎志郎(みやざき・しろう)宮司66才は、「参拝客は絵馬を見て、穏やかに新年を迎えてもらえれば」と話しています。