WBCフライ級王者真道ゴー選手 メキシコでの防衛戦で防衛失敗

2014年12月09日 20時07分 スポーツ, ニュース

和歌山市在住のWBC=世界ボクシング評議会女子フライ級チャンピオン、真道(しんどう)ゴー選手が日本時間の7日、メキシコのモンテレイで3回目の防衛戦に臨み、2対1の判定で敗れ、3度目の防衛はなりませんでした。

真道選手は、フライ級1位のアレリー・ムシーニョ選手と敵地で防衛戦に臨みました。

真道選手のフェイスブックによりますと、試合は壮絶な打ち合いになりましたが、自分のペースで戦うことができず、判定の末、2対1で敗れました。

真道選手は今後について「ゆっくり休み、考えます」とコメントし、今後の去就について明言を避けています。