衆院選の投票を呼び掛ける街頭啓発 JR和歌山駅前で(写真付)

2014年12月10日 18時13分 ニュース, 政治, 社会

今月(12月)14日に投票と開票が行われる衆議院総選挙で、通勤・通学客に投票を呼び掛ける街頭啓発が、今朝(10日)、JR和歌山駅前で行われました。

啓発活動を行う職員(12月10日 JR和歌山駅前にて)

啓発活動を行う職員(12月10日 JR和歌山駅前にて)

きょう午前8時半過ぎから行われた街頭啓発には、和歌山県選挙管理委員会の上山義彦(うえやま・よしひこ)委員長や職員らあわせて9人が参加し、ティッシュとチラシあわせて800セットを配って通勤・通学客に投票を呼びかけました。

上山委員長は「和歌山は知事選挙が終わったばかりで、有権者も選挙続きで大変だと思います。最近は若い人の投票率が全国的に下がっていることが気がかりですが、14日はぜひ投票所に行って自分の考えを示してもらいたいです、もし、無理でも期日前投票を利用してください」と投票を呼び掛けていました。