維新の党の橋下共同代表が和歌山県入り(写真付)

2014年12月10日 18時14分 ニュース, 政治

維新の党の橋下徹(はしもと・とおる)共同代表がきょう(10日)午前、和歌山県入りし、和歌山2区から立候補している前職候補の応援のため、海南市のJR海南駅前で街頭演説を行いました。

街頭演説で演説をする橋下共同代表(12月10日 JR海南駅前にて)

街頭演説で演説をする橋下共同代表(12月10日 JR海南駅前にて)

この中で、橋下共同代表は消費税増税について、「国民に増税という形で負担を求めるなら、政治家が身を切り、公務員改革をすることが道理だ」と述べました。

また、景気対策については「維新ノミクスで大学までの教育費完全無償化を目指したい。そうすればもう1人子供を産もうと思えるし、若い夫婦の家計も温まる」と独自の教育政策が景気対策にも少子高齢化対策にもつながると述べ、支持を訴えました。