体操の田中和仁選手が一日店長

2014年12月11日 19時06分 スポーツ, ニュース

ロンドンオリンピックに出場した和歌山県出身の体操の田中和仁(たなか・かずひと)選手が、今月(12月)14日、JR和歌山駅ビルにある「きいちゃんステーション」の一日店長をつとめます。

きいちゃんステーションは、来年(2015年)秋に、和歌山県を中心に開かれる国体マスコットキャラクター「きいちゃん」の関連グッズを販売している人気ショップで、和歌山市美園町(みそのちよう)のJR和歌山駅ビル、和歌山ミオ1階にあり、およそ200点に及ぶ商品を扱っています。

田中選手は、この日、一日店長として、午後3時半からおよそ1時間、きいちゃんステーションで、来店者と握手や記念撮影などでふれあうほか、グッズ購入者を対象に、田中選手のサイン色紙が当たる抽選会も行われます。

田中選手は、和歌山県出身で、県立和歌山北高校から日本大学に進み、おととし(2012年)のロンドンオリンピックでは、妹の理恵(りえ)選手、弟の祐典(ゆうすけ)選手とともに、初のきょうだい3人での代表入りを果たし、また、体操の団体総合での銀メダル獲得に貢献しました。

今月14日は、田中選手のほかにサプライズゲストの来店もあるということです。