共産党山下書記局長が来和 街頭演説でアベノミクスを批判(写真付)

2014年12月12日 21時54分 ニュース, 政治

共産党の山下芳生(やました・よしき)書記局長がきょう(12日)午後、和歌山県入りし、和歌山1区から立候補している新人候補の応援のため、和歌山市のJR和歌山駅前で街頭演説を行いました。

支持拡大を訴える山下書記局長(右)(12月12日 JR和歌山駅前にて)

支持拡大を訴える山下書記局長(右)(12月12日 JR和歌山駅前にて)

この中で山下書記局長は、安倍政権が進める経済政策アベノミクスについて「景気は冷え込み、GDPは2期連続マイナスだ。マイナスの原因はことし4月の消費税増税だ。アベノミクスがもたらしたのは格差拡大と景気悪化だ。」と述べ、批判しました。

また、外交政策について山下書記局長は「ASEAN10か国では話し合いや会合を重ね、これが互いの信頼を醸成している。日頃から仲良くしておくことが戦争をしない一番の力になる。これを中国や北朝鮮を含む北東アジアにも作りたい」と述べ、支持を訴えました。