おもしろ科学まつり あす(14日)まで開催

2014年12月13日 18時19分 ニュース, 社会

風船ロケットを飛ばしたり、化石のレプリカを作ったりするなどして、科学に興味をもってもらおうというイベント「おもしろ科学まつり」が、きょう(13日)和歌山市栄谷(さかえだに)の和歌山大学などで開かれました。

イベントでは、子どもたちが、講師の指導を受けながら、風船ロケットを作って飛ばしたり、化石のレプリカを作ったり、これまで触れたことのなかった科学に挑戦すると、会場のいたるところから、子どもたちの「すごい」や「おっー」という歓声が聞こえていました。

また、ことし(2014年)は、イオンモール和歌山1階のヒルズコートにサテライトブースを設けていて、あす(14日)は、ソーラーパネルの最適な角度を考えたり、遊んで学べるゲーム作りなどの催しが予定されています。

「おもしろ科学まつり」は、あすも、メイン会場の和歌山大学経済学部棟などで、午前9時半から午後4時まで開かれています。