第3回野球まつり 地元ミュージシャンらと野球で交流(写真付)

2014年12月13日 18時20分 スポーツ, ニュース, 社会

野球を通じてファンとの交流を深めようと、地元出身のミュージシャンらが企画した「野球まつり」が、きょう(13日)和歌山市の県営紀三井寺球場で行われました。

「野球まつり」ファンとの絆深まった

「野球まつり」ファンとの絆深まった

今回で3回目となる野球まつりでは、和歌山を音楽とスポーツで盛り上げようと、地元ミュージシャンらが結成した野球チーム「和歌山LOVE’S」と「紀州レンジャーズ」が対戦しました。

和歌山LOVE’Sのマウンドは、由良町出身のミュージシャンで和歌山放送パーソナリティーの藪下将人(やぶした・まさと)さん、一方の紀州レンジャーズのマウンドには、1979年に春夏連覇を果たした箕島高校のエース・石井毅(いしい・たけし)さんが上がり、試合を盛り上げました。また、紀の川市出身の兄弟漫才コンビ「すみたに」の2人や和歌山市出身で漫才コンビ「和歌人」の「のりちゃん」こと池田のりひこさんも参加し、トークやパフォーマンスでも会場を沸かせました。

最後は、スタンドで見守っていたファンもグラウンドに降りて記念撮影をするなど、ファンとの絆が深まるイベントになりました。