衆院選・和歌山県は自民3人と民主1人当選

2014年12月15日 05時42分 ニュース, 政治

きのう(14日)投票が行われた衆議院総選挙は、即日開票の結果、和歌山1区は、民主党の前職で社民党県連支持の岸本周平(きしもと・しゅうへい)さん58歳が、自民党の前職で公明党推薦の門博文(かど・ひろふみ)さん49歳を破って、3回目の当選を果たしました。門さんは比例近畿ブロックで復活し2回目の当選です。和歌山2区は、自民党の前職で公明党推薦の石田真敏(いしだ・まさとし)さん62歳が6回目の当選を決めました。和歌山3区は、自民党の前職で公明党推薦の二階俊博(にかい・としひろ)さん75歳が11回目の当選を決めました。

今回の総選挙は、アベノミクスの是非や、原発の再稼働問題、集団的自衛権の行使容認をはじめとした安全保障政策など、これまで安倍政権が進めてきた政治の是非を問うものとなりました。

しかし投票率は振るわず、和歌山1区が46・82%、和歌山2区が51・40%、和歌山3区が55・63%と、いずれもおととし行われた前回の総選挙より下回り、過去最低を更新しました。

当日有権者数は、和歌山1区が30万9449人、和歌山2区が25万2386人、和歌山3区が26万6640人でした。