あす(17日)にかけて雪・強風・高波に注意

2014年12月16日 19時35分 ニュース, 交通, 社会, 防災

冬型の気圧配置が強まるため、和歌山県ではあす(17日)にかけて山地を中心に雪が降り、平地でも雪が積もるおそれがあるなどとして、和歌山地方気象台は気象情報を出して注意を呼びかけています。

気象台によりますと、近畿地方にはあすからあさって(18日)にかけて、上空に強い寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まる見込みです。

このため和歌山県では、あすにかけて山地を中心に雪が降り、平地でも雪が積もる恐れがあります。

きょう(16日)午後6時からあすの午後6時まで予想される24時間の降雪量は、北部・南部とも平地で1センチ、山地は15センチで、そのあとも降雪量は多くなる見込みです。

気象台は路面の凍結や積雪による交通障害に注意を呼びかけています。

また、冬型の気圧配置が強まることで、強風や高波にも注意が必要です。

あすにかけて予想される最大風速は、北部は陸上が15メートル、海上は18メートル、南部は陸上が15メートル、海上は20メートルとなっていて、沿岸の波の高さの予想は、北部で3メートル、南部は4メートルと、南部ではあすにかけてしける見込みです。

気象台は強風や高波にも注意を呼びかけています。