トライアンズ元選手らの未払い訴訟 運営会社と和解

2014年12月19日 18時25分 スポーツ, ニュース

バスケットボール男子のNBLで経営悪化に陥っている和歌山トライアンズの運営会社に対し、元所属選手ら12人が未払いの出来高払い報酬あわせておよそ760万円の支払いを求めた訴訟はきょう(19日)、和歌山地方裁判所で和解が成立しました。

原告側の弁護士によりますと和解内容は、運営会社が来年(2015年)8月末までに分割で、全額を支払うことが条件ということです。

原告側の弁護士は「分割というのは苦渋の決断。チームの事情を考えて了承した。必ず支払うという約束をしたので期待する」と述べました。

一方、運営会社側も「チームとして誠意をもって支払いを進めたい」としています。