全国高校駅伝あす号砲 男子は和北、女子は神島が都大路を駆ける

2014年12月20日 15時25分 スポーツ, ニュース

師走の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝が、あす(21日)京都市の西京極陸上競技場を発着点に開かれます。

和歌山県代表は、男子が7年連続19回目の出場となる県立和歌山北高校、女子が2年連続2回目の出場となる県立神島高校です。

先月(11月)2日に日高川町で開かれた県予選で、男子の和歌山北は、1区から7区まで全ての区間でトップを維持する圧倒的な強さで優勝し、全国の舞台で1つでも上の順位を狙います。

また2年連続の出場を果たした女子の神島は、去年の全国大会で49位に沈んだ悔しさをバネに、20位以内を目指します。

全国高校駅伝は、あす(21日)京都市の西京極陸上競技場を発着点に、男子は7区間・42.195キロ 、女子は5区間・21.0975キロで争われます。