第43回県下珠算選手権大会開催(写真付)

2014年12月23日 18時49分 ニュース, 社会

和歌山県内の小・中学生がそろばんや暗算の能力を競う県下珠算(しゅざん)選手権大会が、きょう(23日)和歌山市の和歌山商工会議所で開かれました。

ことしの大会のもよう(12月23日・和歌山商工会議所にて)

これは、社団法人・和歌山県計算実務協会が和歌山放送などの後援を受けて主催したもので、ことし(2014年)で43回目です。

大会では、県内のそろばん教室に通い、そろばん1級以上の資格を持つ小・中学生79人が、個人や団体に分かれて、制限時間内でかけ算や割り算、見取り算、それに、暗算に挑みました。

激励する古垣理事長

激励する古垣理事長

競技にあたって、県・計算実務協会の古垣三郎(ふるがき・さぶろう)理事長があいさつし、「これ以上と言わんばかりの精一杯の力を出して良い成績を目指して頑張ってください」と激励しました。

そろばんをはじく児童ら

そろばんをはじく児童ら

そして、小・中学生らは、試験官の「はじめ」の合図で一心不乱にそろばんをはじきながら解答用紙に書き込んでいました。

きょう(23日)の大会で、それぞれの部門の個人総合上位に入賞したあわせて24人が、来年(2015年)3月21日に京都商工会議所で開かれる近畿大会に出場します。