JAありだ「ありだっこ」100万人来店達成

2014年12月23日 18時49分 ニュース, 社会, 経済

有田川町(ありだがわちょう)にあるJAありだのファーマーズマーケット「ありだっこ」の来店者数が、きょう(23日)午前、100万人に達し、記念のセレモニーが行われました。

100万人目の来店者となったのは、岩出市(いわでし)の橋本怜子(はしもと・れいこ)さん、岩出市の久保明子(くぼ・めいこ)さん、京都市の山田泰佑(やまだ・たいすけ)さんの3人です。

きょう午前10時半ごろ、橋本さんら3人がレジで会計を済ませたのを合図に100万人達成を知らせる店内放送が流れ、店員らが拍手で3人を祝福し、JAありだの岩倉常寛(いわくら・つねひろ)組合長や、有田みかん大使の狗巻成香(いぬまき・せいか)さん、ありだっこの中平忠夫(なかひら・ただお)運営委員長から花束や記念品がプレゼントされました。

ありだっこは、4年前の2010年10月にオープンし、温州(うんしゅう)みかんを中心に地場産の野菜や花、加工品などを揃えています。

JAありだによりますと、昨年度(2013年度)の売上高は、前の年度より20%多いおよそ4億8600万円、来店者数も前の年度より11%多いおよそ26万4600人と根強い人気を誇り、きょう、来店者数100万人を達成しました。

これを記念して、ありだっこでは、みかんやりんご、地元産の米などの特売セールが行われたほか、今月(12月)28日から大みそかまでは迎春準備市、さらに大みそかの午後2時から1時間にわたって、売切りセールが行われます。