第29回ラジオチャリティMソン きょうから街頭募金(写真付)

2014年12月23日 19時10分 ニュース

「目の不自由な方、障害のある方へ、通りゃんせ基金を」をスローガンに募金を呼びかける和歌山放送の第29回ラジオ・チャリティ・ミュージックソンの街頭募金活動が、きょう(12/23)から始まりました。

 

募金活動の様子(スーパーセンターオークワセントラルシティ和歌山店・ボランティアはガールスカウトの皆さん)

募金活動の様子(スーパーセンターオークワセントラルシティ和歌山店・ボランティアはガールスカウトの皆さん)

このキャンペーンは、音の出る信号機や障害者用の教育機器を購入するため、募金を行うもので、第29回となる今年度も先月(11月)1日からキャンペーンがスタートしていて、来年(2014年)1月末までの3か月間、和歌山放送をはじめ、全国11の民放ラジオ局が同時に展開しています。

そして、メインイベントとなるあす(12/24)正午からの24時間特別番組とともに実施される街頭募金活動を、今年も前倒しで行っています。

きょうは、和歌山市内4カ所と岩出市、橋本市、御坊市のあわせて7カ所にある大型スーパーなどに、街頭募金基地「愛の泉」が開設され、午前10時から午後5時までアナウンサーや番組パーソナリティらが、交通安全母の会やボーイスカウトなどのボランティアの協力を得て、買い物客らに募金への協力を呼びかけました。

募金活動の様子(JR和歌山駅前・ボランティアは少年野球と交通安全母の会の皆さん)

募金活動の様子(JR和歌山駅前・ボランティアは少年野球と交通安全母の会の皆さん)

このうち、和歌山市のJR和歌山駅前では、ボーイスカウトと少年野球の子どもたち、それに、交通安全母の会のメンバーらボランティアの応援を受けて昼ワイド番組のアシスタント、小坂都(こさか・みやこ)さんが、マイクを握って募金を呼びかけました。

途中、愛の泉大使のウインズ平阪さんも募金活動に参加し、協力を呼びかけました。

また、きょうは午後4時前から、和歌山市湊本町の和歌山放送玄関前で、黒潮市場から提供を受けた、タラバガニや寒ブリなどを競りにかけて収益を募金するチャリティ・オークションが行われました。

オークションの様子(和歌山放送本社玄関前・セリ人は、すみたに&Shinoさん)

オークションの様子(和歌山放送本社玄関前・セリ人は、すみたに&Shinoさん)

24時間放送が始まるあす(12/24)も、和歌山市内3か所と、田辺市、新宮市のあわせて7カ所で、正午から午後6時まで募金活動が行われるほか、和歌山市のパームシティと田辺市の扇ヶ浜カッパーク、それに新宮市のオークワ新宮仲之町店で毎年恒例のチャリティオークションが行われます。