共産党県委員会・県議選立候補予定者6人発表

2014年12月24日 18時34分 ニュース, 政治

共産党和歌山県委員会は、来年(2015年)4月に行われる統一地方選挙・前半戦の和歌山県議会議員選挙に公認候補として擁立する予定の6人の顔ぶれをきょう(24日)発表しました。

県議会議員選挙に共産党から立候補を予定しているのは、和歌山市選挙区では、現職で3期目を目指す奥村規子(おくむら・のりこ)氏63歳と、新人で党・県委員の加藤直人(かとう・なおと)氏58歳、橋本市選挙区では、新人の党・県委員で、元・橋本市議会議員の富岡清彦(とみおか・きよひこ)氏65歳、海南市・海草郡(かいそうぐん)選挙区では、4期目を目指す現職で共産党県議団長の雑賀光夫(さいか・みつお)氏70歳、有田郡(ありだぐん)選挙区では、4期目を目指す現職で共産党県議団幹事長の松坂英樹(まつさか・ひでき)氏53歳、そして、西牟婁郡(にしむろぐん)選挙区では、3期目を目指す現職の高田由一(たかた・よしかず)氏50歳の現職4人、新人2人のあわせて6人です。

共産党県委員会の下角力(しもかど・つとむ)委員長は「先の衆議院総選挙では多くの国民から支持を受け躍進した。この勢いを県政の場にも反映し、とくに和歌山市選挙区の議席を倍増させるなど、勢力の拡大を目指す」と意気込みを語りました。