和歌山で初霜 最低気温は1・7度の冷え込み

2014年12月24日 18時35分 ニュース

きょうの和歌山県地方は、放射冷却の影響で、朝方に冷え込み、今シーズンの最低気温や初霜を観測するところもありましたが、日中は、気温が上がって平年より1度から2度高くなりました。

和歌山市では、午前6時41分に1・7度の最低気温を記録し、今シーズンの初霜を観測しました。

和歌山市での初霜は、平年より7日遅く、去年より6日早い観測でした。

また、氷点下3・3度を記録した有田川町清水と、0・7度まで気温が下がった日高川町川辺では、今シーズンの最低気温を更新しました。

一方、日中は、新宮市で15・9度の気温を観測したほか、和歌山市の気温も12・2度まで上がり、平年より暖かい1日となりました。