第64回「社会を明るくする運動」作文コンテスト表彰式(写真付)

2014年12月25日 19時03分 ニュース, 社会

「社会を明るくする運動」作文コンテストの表彰式が、きょう(25日)午後、和歌山市の和歌山保護観察所で開かれました。

表彰式のもよう(12月25日・和歌山保護観察所にて)

表彰式のもよう(12月25日・和歌山保護観察所にて)

これは、法務省の「社会を明るくする運動」の一環で、全国の小・中学生を対象に、日常生活で感じた犯罪や非行からの立ち直りや、人と人とのつながりをテーマにした作文を募集しているもので、今回で64回目です。

竹下知歩さん

竹下知歩さん

今回は全国の小・中学生から寄せられたあわせておよそ29万点の作文の中から、最優秀の法務大臣賞や優秀賞に32点が選ばれ、このうち和歌山県からは、優秀賞の「日本BBS連盟会長賞」に岩出(いわで)市立根来(ねごろ)小学校5年の竹下知歩(たけした・ちほ)さんの作文「犯罪・非行のない社会づくり」が、

寒川慎也くん

寒川慎也くん

また、同じく優秀賞の「日本更生保護協会理事長賞」には、和歌山市立雄湊(おのみなと)小学校6年の寒川慎也(さむかわ・しんや)くんの作文「人と人とのつながり」がそれぞれ輝きました。

きょう午後2時半から行われた表彰式で、竹下さんと寒川くんに賞状と記念品が伝達され、また、県内の審査で優秀賞などに選ばれた小・中学生14人と学校賞を受賞した2校にも、賞状や記念品が贈呈されました。