近畿高校総体 メダルデザインコンクールの最優秀賞者を表彰(写真付)

2014年12月25日 18時57分 スポーツ, ニュース

来年、和歌山県をはじめ近畿各地で開かれる全国高校総体=インターハイの入賞者に贈られるメダルのデザインと、和歌山県内で開催される競技種目別大会のポスター原画のコンクールで最優秀賞を受賞した高校生に対する表彰式が、きょう(25日)午後、和歌山市のホテルで開かれました。

最優秀賞を受賞した堀さん(右端)ら(12月25日 ホテルアバローム紀の国にて)

最優秀賞を受賞した堀さん(右端)ら(12月25日 ホテルアバローム紀の国にて)

コンクールは、ことし5月から7月まで、県内55の高校や特別支援学校の生徒を対象に募集が行われ、入賞メダルのデザイン部門に80作品、県内で開催される競技種目別の大会ポスター部門に38作品のあわせて118作品の応募がありました。

きょう和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれた表彰式では、県教委の田村光穂(たむら・みつほ)学校教育局長が、入賞メダルデザイン部門で最優秀賞を受賞した笠田高校2年生の堀結衣子(ほり・ゆいこ)さんと、競技種目別大会のポスター原画コンクールで最優秀賞を受賞した3人を表彰しました。

表彰式の後、入賞メダルデザイン部門で最優秀賞を受賞した堀さんは「嬉しくて信じられません。クラスメイトにインターハイを目指している人がいるので、応援したいという気持ちを込めました。風を巻き起こしているようなイメージで描いたので、そこに注目して欲しいです」と話していました。