「ふるさと祭り東京2015」で和歌山の食をPR

2014年12月26日 12時26分 ニュース, 政治, 社会, 経済

東京ドームに全国各地のうまいものが集められ、10日間にわたってPRする観光物産イベント「ふるさと祭り東京2015」が、来年(2015年)1月9日から開かれます。和歌山県からも11の業者が参加し、梅干しや寿司、唐揚げなど食の特産品の数々を出展します。

これは、フジテレビと文化放送、東京ドームで構成する実行委員会が毎年この時期に開いているもので、和歌山県からの出展は今回で6回連続・7回目です。

今回は「わかやま紀州館」と銘打って、県内11の業者によるブースが設けられ、みかんジュースや梅干し、寿司、それに紀州うめどりの唐揚げなどのうまいものが販売されます。

また、祭り3日目の11日は「わかやまの日」として、「おいしい!健康わかやま」をテーマにステージイベントが行われます。

この中で午前11時20分から、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事と「紀の国わかやま国体」マスコットのきぃちゃんが、和歌山県の健康食と国体のトップセールスをします。

また、黒潮市場の和泉圭紀(いずみ・よしのり)さんによるマグロの解体ショーも行われ、わかやま紀州館ブースでマグロが無料で配布されます。

さらに、期間中の毎日、会場では200円分のクーポンが付いた「わかやま紀州館マップ」も配布されます。

「ふるさと祭り東京2015」は、来年1月9日から18日までの10日間、東京・水道橋(すいどうばし)の東京ドームで開かれます。