県職員特別優良表彰式(写真付)

2014年12月26日 18時24分 ニュース, 政治

今年度(2014年度)優秀な職務を行った和歌山県職員への特別優良表彰式が、きょう(26日)午前、和歌山県庁の正庁で開かれ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から表彰されました。

表彰状を授与される東保健師(12月26日・和歌山県庁にて)

表彰状を授与される東保健師(12月26日・和歌山県庁にて)

受賞した県職員ら

受賞した県職員ら

今回表彰されたのは、本庁や各振興局などから推薦された主任や主査、副主査、主査研究員あわせて25人と、1団体です。

午前11時から行われた表彰式では、受賞者を代表して、東牟婁(ひがしむろ)振興局健康福祉部・串本支所の主査で、精神保健福祉法に基づく警察官への通報を迅速に行った東登紀子(ひがし・ときこ)保健師に、仁坂知事から賞状と副賞が手渡されました。

仁坂知事は「誠におめでとう。仕事はけして一人では出来ない。部署のメンバーの協力で得られた成果だ。きょうの表彰を機に一層職務に励み、新しい仕事に挑戦して欲しい」と式辞を述べました。

謝辞を述べる小谷副主査

謝辞を述べる小谷副主査

これに対して、ウメ輪紋(りんもん)ウィルスの蔓延を防ぐため、県民に向けたガイドラインの作成に尽力した果樹園芸課の副主査で、農業環境・鳥獣害(ちょうじゅうがい)対策室の小谷真主(こたに・まさゆき)さんが「一部の地域で残念ながらウイルスが発生したが、生産者の理解と協力で、蔓延した樹木を除去できました。今回はこの事業に関わった全ての人たちへの賞と思います」と感謝の言葉を述べました。