アルテリーヴォ辻本監督 今シーズン限りで退任

2014年12月26日 18時28分 スポーツ, ニュース

サッカー関西一部リーグのアルテリーヴォ和歌山はきょう(26日)、辻本茂輝(つじもと・しげき)監督が今シーズン限りで退任すると発表しました。

辻本監督は大阪府生まれの35歳で、ヴィッセル神戸U‐15のコーチから今シーズン、アルテリーヴォ和歌山の監督に就任しました。

チームは今シーズン、関西一部リーグでチーム史上最高となる3位になったほか、監督個人もリーグの最優秀監督にあたる「マネージャーオブザイヤー」を受賞しました。

しかし、本人とチームとの契約交渉がまとまらず、退団する運びとなりました。

辻本監督はホームページを通じて「来年は紀の国わかやま国体もあり、クラブとして飛躍していく大チャンスです。クラブからは離れますが、チームのことを心から応援しております。」とコメントしています。

後任の監督はまだ決まっておらず、アルテリーヴォが人選を進めています。