和歌山城天守閣の門でしめ縄の飾り付け(写真付)

2014年12月26日 19時18分 ニュース, 社会

新年を前にきょう(26日)午前、和歌山城天守閣の門にしめ縄の飾り付けが行われました。

しめ縄を取り付ける職員(12月26日 和歌山城天守閣楠門にて)

しめ縄を取り付ける職員(12月26日 和歌山城天守閣楠門にて)

これは1959年(昭和34年)から毎年行われているものです。

和歌山城天守閣の楠門(くすのきもん)では、きょう午前10時から高さおよそ3・5メートルの所に、長さおよそ1・4メートル、太さ直径およそ30センチ、重さおよそ7キロの大きなしめ縄を、職員が3人がかりで飾り付けました。

しめ縄の飾り付けを見ていた兵庫県三田市の伴雅雄(ばん・まさお)さんは「和歌山城に観光に来ましたが、こういったことが行われているとは思っていませんでした。ことしは充実した一年だったので、来年も引き続き、忙しくしながら健康に過ごしたいです」と話していました。

今回飾り付けられたしめ縄は、来月7日まで飾られることになっています。