全国高校ラグビー、近大和歌山初戦敗退

2014年12月28日 14時14分 スポーツ, ニュース

全国高校ラグビー2日目のきょう(28日)、和歌山代表の近大和歌山は、富山代表の高岡第一に12対15で惜しくも敗れ、初戦突破はなりませんでした。

初出場同士の対戦となったこの試合は、きょう午前11時20分から、東大阪市の花園ラグビー場第3グラウンドで行われ、前半は、高岡第一が2トライを挙げたのに対し、近大和歌山は、得点に結びつかず、0対10で終わります。

続く後半、近大和歌山は、11分に、3年の岡本が右端にトライを決め、15分には、主将で3年の河内(かわうち)が左端にトライを決め、ゴールも成功して、12対10と逆転、リードを奪いました。しかし、後半26分、高岡第一の渡辺に、この日3つめのトライを決められ、結局、12対15で、近大和歌山の初戦突破はなりませんでした。