年末年始・発達する低気圧と強い寒気に注意

2014年12月29日 18時50分 ニュース, 交通, 社会, 防災

近畿地方では、大みそかのあさって(31日)から年明けの1月2日にかけて、発達する低気圧の影響で、海や山を中心に荒れた天気となるほか、元日(がんじつ)と2日にかけては、強い寒気の影響で近畿の北部を中心に大雪となる恐れがあるため、大阪管区気象台は、気象情報を出して、強風や高波、積雪に注意を呼びかけています。

気象台によりますと、大みそかの31日に、低気圧が発達しながら日本海を東に進み、元日の1日には冬型の気圧配置となるため、1月2日ごろにかけて、近畿地方の上空には強い寒気が流れ込む見込みです。

このため、近畿地方では、31日から2日ごろにかけて、海や山を中心に荒れた天気になる見込みです。

また1日から2日ごろにかけては、近畿の北部を中心に大雪となるおそれがあるほか、近畿の中部や南部でも積雪を予想しています。

気象台は、きょう(29日)発達する低気圧と強い寒気に関する気象情報を発表して、強風や高波に注意を呼びかけているほか、雪による交通機関への影響にも注意を求めています。