紀陽銀行「銀行をこえる銀行へ」新ブランドイメージ展開

2014年12月29日 18時25分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市に本店のある株式会社紀陽(きよう)銀行は、来年(2015年)創立120周年を迎えることから、新しい目標やスローガンを制定して、地域経済の発展に貢献する意欲を改めて示すことになりました。

紀陽銀行は、明治28年・1895年の5月2日に、和歌山市米屋町(こめやまち)で創業してから、来年(2015年)で120周年を迎えます。

これに伴い、銀行のブランドイメージを向上させ、より多くの利用者への浸透をはかろうと、新たな理念となる「ブランドステートメント」を定めるほか、目標を一言で表した「ブランドスローガン」をそれぞれ制定して、来年の元日から、新しいコマーシャルやポスターなどで広くPRすることになりました。

ブランドステートメントでは「どんな課題でも、本気で向き合い、そこまでやるかと言ってもらえる銀行に」「たんなる金融機関ではない 人生を丸ごとまかせてもらえるような銀行に」といった力強い文言(もんごん)が盛り込まれています。

また、ブランドスローガンは「銀行をこえる銀行へ」と定め、地域経済の健全な発展に貢献する思いを込めています。

紀陽銀行は、引き続きイメージキャラクターに和歌山県出身の元・体操選手で日本(にっぽん)体育大学助教の田中理恵(たなか・りえ)さんを起用したコマーシャルやポスターを制作して、元日から創立120年をアピールします。