全国高校サッカーが開幕 初芝橋本も入場行進

2014年12月30日 17時59分 スポーツ, ニュース

サッカーの全国高校選手権がきょう(30日)東京の駒沢陸上競技場で開幕し、開会式では和歌山県代表の初芝橋本など北海道大谷室蘭から沖縄の前原までの48の代表校が入場行進しました。

京都橘(たちばな)の林主将が選手宣誓を務め、「高校サッカー選手権は私たちのあこがれであり目標。力戦奮闘することを誓います」と述べました。開会式の後に行われた1回戦では、今年夏の全国高校総体を制した福岡の東福岡が東京の三鷹に2対0で快勝し、2回戦に進みました。あす(31日)の2日目は、1回戦の15試合が行われます。13回目の出場となる初芝橋本は、新年、1月2日に群馬県代表の前橋育英と対戦します。なおメーン会場だった国立競技場が改築工事で使えないため、来年1月12日の決勝は、埼玉スタジアムで開催されます。