強風と高波及び雪に関する和歌山県気象情報第1号

2014年12月30日 18時52分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県では、大晦日のあす(31日)は南部の海上では風が非常に強く、しける見込みです。また、大晦日の夜から新年2日にかけては山地を中心に雪が降り、平地でも雪が積もるおそれがあることから気象台で注意を呼びかけています。

和歌山地方気象台が午後4時12分に発表した「強風と高波及び雪に関する和歌山県気象情報第1号」によりますと、あす(31日)は日本海を低気圧が発達しながら東に進み、元日から2日にかけて近畿地方の上空に強い寒気が流れ込んで、冬型の気圧配置が強まる見込みです。あす(31日)予想される最大風速は北部では陸上で15メートル、海上で18メートル。南部では陸上で17メートル、海上で20メートルで、元日にかけても風の強い状態が続きそうです。また、あす(31日)予想される波の高さは北部で3メートル、南部で4メートルで、元日にかけても波の高い状態が続きます。雪の予想は、大晦日のあす(31日)夜から新年2日にかけて山地を中心に雪が降り、平地でも積雪となるおそれがあります。このため気象台では路面の凍結による交通障害や、強風、高波に注意するよう呼びかけています。