強風と高波及び雪に関する和歌山県気象情報第2号

2014年12月31日 15時36分 ニュース, 防災

きょう(12/31)は、日本海を低気圧が発達しながら東に進み、あすからあさってにかけて強い冬型の気圧配置となる見込みで、和歌山県では、強風や高波、路面の凍結や積雪による交通障害に注意が必要です。

和歌山地方気象台がきょう発表した「強風と高波及び雪に関する和歌山県気象情報第2号」によりますと、きょうは、日本海を低気圧が発達しながら東に進むため、海上を中心に非常に強い風が吹き、南部の海上では、しける見込みで、その後、あす元日から2日にかけて強い冬型の気圧配置となりそうです。

和歌山県では、きょう昼すぎから急速に風が強まり、予想される最大風速は、北部では、陸上で15メートル、海上で18メートル、南部では、陸上で17メートル、海上で20メートルで、あすの元日にかけても風の強い状態が続きそうです。

また、あすにかけて予想される波の高さは、北部で3メートル、南部で4メートル、雪は、大晦日の今夜から新年2日にかけて山地を中心に降り、平地でも積雪となるおそれがあります。

このため、気象台では、路面の凍結による交通障害や、強風、高波に注意するよう呼びかけています。