アルテリーヴォ和歌山、元日本代表FW永井が退団

2014年12月31日 15時37分 スポーツ, ニュース, 社会

サッカー関西一部リーグのアルテリーヴォ和歌山はきょう(31日)、サッカー元日本代表FW(フォワード)の永井雄一郎(ながい・ゆういちろう)選手が今シーズン限りで退団すると発表しました。

永井選手は東京都出身の35歳で、今季、関西一部リーグに11試合出場し、チーム史上最高の3位に貢献しましたが、1年の契約満了に伴い、退団することになりました。
永井選手はJ1の浦和レッズや清水エスパルスなどでJリーグ通算337試合に出場し、67得点を挙げています。また、日本代表としても4試合に出場して1得点を挙げているほか、2007年のアジアチャンピオンズリーグではチームの優勝に貢献し、自身もMVPを受賞しました。

永井選手は、今年4月、U・20日本代表時代のチームメイトで、このほどアルテリーヴォ和歌山を任期途中で退任した辻本茂輝(つじもと・しげき)監督の呼びかけに応じ、チーム入りしていました。
永井選手はホームページを通じて「サポーターの皆様、応援ありがとうございました」とコメントしています。