大雪と風雪及び高波に関する和歌山県気象情報第4号

2015年01月01日 06時47分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県では、あす(2日)にかけて強い冬型の気圧配置が続くため、山地を中心に大雪となるおそれがあります。気象台では雪を伴った強風や高波、積雪や路面の凍結による交通障害に注意するよう呼びかけています。

和歌山地方気象台が午前5時43分に発表した強風と風雪及び高波に関する和歌山県気象情報第4号によりますと、和歌山県では、あす(2日)にかけて強い冬型の気圧配置が続くため、山地を中心に大雪となるおそれがあります。海上を中心に風が強く、南部の海上ではきょう(1日)夕方までしける見込みです。また、あす(2日)にかけて山地を中心に大雪となるおそれがあります。

きょう(1日)午前6時からの24時間の降雪量は北部では平地で5センチ、山地で20センチ、南部では平地で3センチ、山地で20センチの予想です。予想される風の強さは、和歌山県全域で陸上で13メートル、海上で18メートルとなっています。南部の海上ではきょう(1日)夕方までしける見込みで、あす(2日)にかけて予想される波の高さは北部で3メートル、南部で4メートルとなっています。このため気象台では路面の凍結による交通障害や農作物の管理、雪による見通しの悪化、雪を伴った強風や高波に注意するよう呼びかけています。