和歌浦天満宮で新春書初め会(写真付)

2015年01月02日 18時25分 ニュース, 社会

和歌山市の和歌浦天満宮できょう(2日)、和歌山県内の小中学生を対象にした書初め会が行われました。

書道に臨む小中学生(1月2日 和歌浦天満宮にて)

書道に臨む小中学生(1月2日 和歌浦天満宮にて)

これは学問の神様であり、書道の神様でもある菅原道真(すがわらの・みちざね)に書を奉納し、書道の上達を祈ろうと和歌浦天満宮が主催して毎年行っているもので、ことし(2014年)で41回目です。

テーマは自由で、「正月」や「青雲」など新春を感じさせる語句が条件となっています。

きょう午前9時から行われた書初め会には多くの小中学生が参加し、参加した小中学生らは日頃の成果を発揮しようと緊張した様子を見せながらも書を書きあげていました。

「新春」という字を書いたという和歌山市立松江小学校5年生の千谷彩乃(ちや・あやの)さんは「上手く書くことができました。周りには上手い人が多かったので緊張しました。今回、上手くかけたのでいい一年にしたいです。」と話していました。