JR紀勢線・年末年始の特急利用状況

2015年01月05日 18時52分 ニュース, 交通

JR西日本・和歌山支社は、きょう(1/5)、この年末年始期間中に紀勢線の特急を利用した人が、前の年と比べて98%のおよそ7万1400人だったと発表しました。

JRによりますと、和歌山と箕島の間で特急くろしおを利用した人は、去年(2014年)12月26日から31日の大晦日までの6日間では、箕島方面の南行きがおよそ2万4400人で前の年と同じくらい、和歌山方面の北行きがおよそ1万3700人で、前の年と比べて104%となりました。

一方、元日の1日から4日までの4日間では、箕島方面の南行きがおよそ1万2200人で、前の年と比べて104%、和歌山方面の北行きはおよそ2万1千人で、前の年と比べて91%にとどまりました。

年末年始の10日間全体でみると、南行きがおよそ3万6700人、北行きがおよそ3万4700人のあわせておよそ7万1400人となり、前の年と比べて98%にとどまりました。

ピークは南行きが大晦日の5386人、北行きが1月3日の6725人でした。

最も利用が多かったのは、南行きが大晦日のくろしお13号で、乗車率104%、北行きは3日のくろしお22号で、乗車率102%でした。