和歌山県職員による覚醒剤事件で県が謝罪(写真付)

2015年01月05日 18時55分 ニュース

和歌山県海草振興局の職員が逮捕された事件で、県はきょう(5日)午後4時から県庁で緊急の記者会見を開き、謝罪しました。

職員の逮捕を受けて謝罪する海草振興局の幸前裕之海草振興局長(左)ら(1月5日 県庁にて)

職員の逮捕を受けて謝罪する海草振興局の幸前裕之海草振興局長(左)ら(1月5日 県庁にて)

県によりますと、東容疑者は2011年4月に入庁し、去年4月から海草振興局で過疎対策や振興局管内の市町村のスケジュールを取りまとめる広報の仕事をしていました。

勤務態度はまじめで、覚せい剤を使用していた兆候のようなものはなかったということです。

職員の逮捕を受けて仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は「職員が逮捕されたと聞いて、大変ショックを受けています。今後の捜査の行方を見守りたい」とコメントしました。