和歌山県経済団体連合会の新春賀礼会(写真付)

2015年01月08日 16時33分 ニュース, 経済

和歌山県内の経済5団体が主催する新春賀礼会が、きょう(8日)午後、和歌山市のホテル・グランヴィア和歌山で開かれ、経済界や政界などからおよそ400人が出席し、新年を祝いました。

鏡開きをする5団体代表ら(1月8日・和歌山市友田町にて)

鏡開きをする5団体代表ら(1月8日・和歌山市友田町にて)

賀礼会では、和歌山県商工会連合会の森田敏行(もりた・としゆき)会長、県・中小企業団体中央会の妙中清剛(たえなか・きよたけ)会長、県・商工会議所連合会の片山博臣(かたやま・ひろおみ)会長、県・経営者協会の竹田純久(たけだ・よしひさ)会長、それに、和歌山経済同友会の大桑堉嗣(おおくわ・いくじ)代表幹事と樫畑直尚(かしはた・なおひさ)代表幹事の、経済5団体のトップが鏡開きを行い、参加者全員でことしの繁栄を誓いました。

妙中会長

妙中会長

これに先立ち、ことし(2015年)の代表幹事を務める県・中小企業団体中央会の妙中会長が「ことしは高野山開創1200年や、紀の国わかやま国体など、50年に一度のチャンスだ。このチャンスを受け止める努力と意気込みを持ち、自助・公助・共助の3つを胸に頑張って欲しい」とあいさつしました。

仁坂知事

仁坂知事

続いて、来賓を代表して和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が「県では、ことし商工関係者の投資を助ける政策をさらに強化する。日本のものづくりの頂点に向け、条件が整いつつあるのは和歌山だと、広く発信していきたい」と祝辞を述べました。